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Q&A
Q&A
アイチケットプラスの機能について
- Q1.
- 日時指定の時間予約機能はありますか?
- A1.
- 「順番予約」のみとなります。アイチケットプラスは患者様の待ち時間のイライラを解消するために作られたシステムです。予約時間通りになかなか診察できない「時間予約」では、患者様の待ち時間のイライラは解消できないと考えます。一方、当日の順番を先着順で取る「順番予約」は、公平性があり分かりやすいことから、患者様のイライラは解消できると考えております。
- Q2.
- 電話の自動応答はできますか?
- A2.
- 電話の自動応答は朝などの混雑が集中する時に通話中となり、電話の先に待ち行列を作ってしまうことや、自動応答専用サーバの設置によりコスト高となることから採用していません。複数の同時受付が可能で、かつ低コストなインターネットを使った携帯電話とパソコンによる受付を採用しています。
- Q3.
- レセコンや電子カルテと連動できますか?
- A3.
- 基本的に連動できません。理由の1つは、アイチケットプラスはインターネットに直接接続するシステムですので、患者様情報を保持しているレセコンや電子カルテと連動させることは、セキュリティリスクが高いと判断するからです。もう1つの理由として、アイチケットプラスは患者様マスターDBを持ちませんので、連動することそものが設計上難しいということがあります。、但し、(株)日立ソフテック社より販売されている「Dynamics(ダイナミクス)」については、ユーザ様のITスキルレベルが高いことと、マスターDBが無くても連動できる設計となっていることから、連動しております。
- Q4.
- 映像配信ではどのような番組が放映されるのですか?
- A4.
- 番組は医療や健康などの「医療機関から患者に伝えたい情報」を中心に放映します。
番組制作には厳しい倫理規定を設けており、民放連の倫理規定や各種法令を確認の上、待合室の状況を踏まえ定義されています。偏った情報や、不安を煽る内容、難解な言葉、不快な音、等に制限を設け、医療機関で放映するに適切な内容を目指しております。
- Q5.
- 映像配信で音を流す必要がありますか?
- A5.
- どちらでも構いません。映像には字幕もつきますので、音を流さなくとも映像の意味が伝わるようにコンテンツを制作しております。
- Q6.
- 順番になった時に、患者さんに通知メールを送る機能はありますか?
- A6.
- 採用していません。技術的には可能ですが、メールの配信が遅れることや届かなかった場合に患者様とクリニック様の間でトラブルを避けるためです。また、いつ来るか分からないメールを待つことは、ストレスにもなりますので、必要な情報を必要な時に患者様に取りに行っていただくようにと考えております。
導入・費用について
- Q1.
- ノートパソコンでも利用可能ですか?
- A1.
- はい。可能です。
しかし、アイチケットプラスは基本的にマウスだけで操作します(一部機能を除く)。
通常業務の際、キーボードを利用することがほとんどないので、ノートパソコンの場合、受付カウンターを一部占有し、邪魔になるおそれがあります。
デスクトップパソコンの場合、本体とキーボードは邪魔にならないよう受付カウンターの下、ディスプレイとマウスのみ受付カウンターに置く、という設置が一般的です。
- Q2.
- レセコンや電子カルテを導入しているパソコンにインストールして使うことはできますか?
- A2.
- アイチケットプラスはスタッフが操作する画面が占有されますので、現実的ではありません。またセキュリティの観点からもお勧めできません。呼出し端末に関しては、 CallOnlyというオプションがありますのでそちらをご導入いただくと、他のシステムと共存し小さなウィンドウ上で待ち状況を確認することができます。
- Q3.
- 施設利用者にはどのように広報すればいいですか?
- A3.
- スターターズパックには、施設内掲示用のポスターと、患者様配布用の操作説明書が含まれています。これらをご利用ください。
- Q4.
- 販売店を教えてもらえますか?
- A4.
- 地域毎に販売店や直販担当がおりますので、お問合せください。
- Q5.
- 全国どこでも導入できますか?
- A5.
- はい、全国どこでも可能です。デモンストレーションも全国対応可能ですのでお気軽にお申し付け下さい。
- Q6.
- 新規開業で利用したいのですが、準備に必要なものは?
- A6.
- パソコン一式と、インターネット接続環境です。ただし、運用方法により機器構成、ネットワーク配線などが異なりますので、まずはご相談ください。
クリニックの設計段階でご相談いただくと、最初からアイチケットプラスを組み込んだ受付を設定することができますので、設置や配線、壁掛けモニターなどがきれいに仕上がります。
- Q7.
- 映像配信だけ利用することは可能ですか?
- A7.
- はい。可能です。詳しくはお問合せ下さい。
実際の運用について
- Q1.
- 携帯やパソコンが使えない人に不公平じゃないですか?
- A1.
- 方法は主に3つあります。1つは、窓口受付とオンライン受付の開始時間をずらすという方法です。例えば、窓口を9:00に開始する場合、オンライン受付を9:30からの開始にする方法です。9:00-9:30の間は直接来院した患者様しか受付しません。2つ目の方法は、待ち状況の表示は携帯やパソコンから確認することはできますが、順番予約に関しては、直接来院のみとする方法です。この場合「すぐいく」をメニューから削除します。3つ目は患者様にしっかりご説明差し上げることです。アイチケットプラスの導入前と比べて、何ら不利益を被っていないこと、むしろ待合室が空くことや公平性などのメリットをお伝えすることが大切かと思います。
- Q2.
- 番号券は患者さんが自分で発券するのですか?
- A2.
- いいえ。誤操作や不正な順番取りを防ぐとともに、事前にカルテの準備を行うなど、「どなたが何番で受付けたか」を把握する必要がありますので、受付を担当されるスタッフの方に発券操作をしていただき、患者さんに番号券を渡していただきます。
- Q3.
- 待ち状況を他の先生に知られたくないのだけど?
- A3.
- アドレスを非公開にすることができますのでご安心ください。
- Q4.
- 待ち時間の表示をやめたいのですが、できますか?
- A4.
- 簡単に設定変更できます。
- Q5.
- パソコンが壊れたらどうすればよいですか?
- A5.
- 呼出し用のパソコンを受付用のパソコンとして設定しなおすことで、代替運用が可能です。但し、弊社サポートセンターで機器のサポートは行っておりませんので機器メーカー、販売店のサポート体制の確認、保守契約などをお奨めします。
- Q6.
- サポート体制は?パソコンが壊れたらどうすればよいですか?
- A6.
- 平日8:00~20:00、土曜8:00~18:00までフリーダイヤルにて承っております。その他に、リモートログイン対応や代替機手配などのサポートも承ります。
- Q7.
- 二診なのだけど対応可能ですか?
- A7.
- 対応可能です。二診制バージョンがございますので、詳しくはお問合せください。
※ダイナミクスは、株式会社ダイナミクスの商標です。
※その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。
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